折り畳み傘は必需品

日本とシンガポールは、アジアの国であるという共通点はありますが、天候的にも文化的にも異なります。

そんなシンガポールを留学先に選んだ際に、持って行くべきものについてご紹介したいと思います。

まずは、シンガポールの天候を調べた際に、「モンスーンがあります」という言葉を何度もガイドブックなどで目にしたことがあるかと思います。

雨季が大体1月から3月まであるのですが、それ以外の時にもこのモンスーンはあります。

時間的にはお昼過ぎ頃に来ることが多いモンスーンは、一時的に大量の雨が降ることを指します。

その際にはあまり外に出ることはできないのですが、どうしても出なければいけないという状況があります。

そんな時に常に持っていた方が良いのが、折り畳み傘です。

折り畳み傘であれば、常にバッグに入れておくことができますし、いつでも雨が降ってきたら使用できるので便利です。

ちなみに、これと一緒に常にスーパーの袋やビニール袋を持つと良いでしょう。

濡れてしまった折り畳み傘をビニール袋に入れておくことができるので、濡れた傘もバッグにまたしまうことができるからです。

そして、日焼け止めもマストです。

常夏の国、シンガポールでは、1年を通して日差しが降り注がれています。

湿気がある分、ある程度はガードされますが、それでもやはり日焼け止めをしないと、皮膚が真っ黒になってしまいますし、皮がむけたりしてしまうので、自分の肌のタイプにあった日焼け止めを用意しておきましょう。

もちろん、シンガポールにも売られていますが、日本人の肌には合わないなんてこともありますから、日本であったものを見つけて持っていた方が安心感があります。

ハンドタオルもいくつか替えの物を持っていると便利です。

今では日本もそうですが、トイレに行っても手を乾かす機会があるので、そういった物は必要なくなってきていますが、何よりも、シンガポールの厚さは、湿気を伴っているので、とても暑いです。

ムシムシ、ベタベタする暑さで、普通に夜でも汗をかくことがしょっちゅうあります。

ですので、毎日ハンドタオルを持ち歩いて汗を拭くことができるようにしておくと、便利です。

これらのもの以外にも基本的な所でいうと、パソコンとその充電器は欠かせませんよね。

ちなみにシンガポールでは、日本の電化製品をそのまま現地のコンセントにつなぐことができますが、不安を感じる方は変圧器も用意しておくとよいでしょう。