アクティビティを通してイギリスの田舎を満喫

ニックネーム:ひろ 女性

留学先:イギリスのロンドン

イギリスという国にとても興味を持っていたのですが、なかなかイギリスに行くチャンスを得られずにいた自分。やっと仕事を調整し、そして意を決して英語を習得するためにイギリスに短期留学をしたのです。

その英語留学の時の話をしたいと思います。

私の英語留学の学校はロンドンにありました。ロンドンというと、流行の最先端を行くところ。

ファッションにおいてもミュージックシーンにおいてもいろいろな刺激を受けることもできる場所です。

そんなロンドンにも見所はたくさんあるのですが、私の行った英語留学の学校では、すこし田舎の方にアクティビティに行ってみようという話が出ました。

イギリスというところでは、全国を網羅するほど高速バス網があります。

高速バスのことはコーチと呼びますが、このコーチをうまく乗っていけば、いろいろなところに行くことができるんです。

しかもコーチは安い。イギリスのロンドンばかりに注目しても、それでイギリスを全部理解できたことにはなりませんよね。また田舎の方にも見るべきところはたくさんあるということで、アクティビティが決まったのです。

それで週末の一泊二日で、バースへ行くことになりました。

語学学校というのは、みんな語学習得のために来るところ。

そのため、アルバイトなどをせずに学校に専念している人もいました。反対に語学学校のお金をためるために、アルバイトをしながら学校に通っているという生徒も。

アクティビティは任意参加なので、全員が参加したわけではありませんが、それでも約10人の参加者になったでしょうか。

バースというところは、お風呂のバスという語源にもなっているところで、その名の通り温泉が出るところなんです。昔から高貴な人々の保養の施設になっていたところという場所。

現在は文化遺産にもなっているところで、イギリスにいったからには、ここを見ておくべきという先生の持論のもとに訪れた場所でした。

一応先生もかかわってくれるけれど、旅の手配、乗り物、宿などは全て自分たちでアレンジ。

先生の手助けを借りながら準備を進めてものです。しかしイギリスというのは、電話一本で予約できことも多いので、とても手配をするのが楽でした。

ただ難しいなと感じたのは、やはり電話で正しいことを伝えるということ。

日本人の名前なども相手には伝わりにくいですよね。そのためアップルのA、とかエレファントのEなどという説明をしながら、電話で伝えました。

このアクティビティがあった時期というのは、すこし英語にも慣れたかなという時期でしたが、電話で英語を使ってみると、また難しさを実感しましたね。

相手が目の前にいて話をする時というのは、状況がお互いにわかるので、コミュニケーションも取りやすいです。

また言葉がなくてもジェスチャーで伝えることもできますが、電話ではそうもいかないのです。相手に正しく伝えるという能力がとても必要だと思いました。

このアクティビティを通してイギリスの田舎を満喫、そしてリフレッシュできたと同時に英語の難しさを再発見した出来事でした。