日本をアピールしよう!

ニックネーム:YZ 男性

留学先:オーストラリアのゴールドコースト

 

私は、8年前に大学2年生だった頃に、オーストラリアのゴールドコストに4週間のショートホームステイ体験に行ってきました。

 

サーファーズパラダイスというビーチのすぐ近くに滞在をしていました。行こうと思った理由は、学生時代にしかできないことをしたいと思い、自分でお金を貯めて、思い切って留学してみようと思ったからです。

 

特に英語が得意なわけではありませんでした。

 

2月?3月に行ったため、現地の季節は夏にあたり、紫外線も強くカラッと暑い日々が続きました。

 

しかし湿気がないのでジメジメしていないので私にとっては過ごしやすかったです。現地の留学支援の会社様にホームステイ先まで車で送ってもらい、家に到着し、簡単な挨拶をして部屋を案内してもらいました。ファミリーは何度か日本人の受け入れをしていたためか、日本のお土産にも詳しく日本語が少し通じて最初は安心しました。他にも台湾人とブラジル人の留学生も泊まっていました。

 

私はお茶をプレゼントし、使い方を披露していました。

 

日本という国がイメージが良くて本当に良かったです。

 

翌日から近所の学校にいき他国の留学生と勉強をしました。

 

私のクラスには、日本人3人・韓国人5人・コロンビア1人・インド1人・チェコ2人のメンバーがいました。

 

7割が日韓でして、韓国人の方は日本語を勉強していた人たちなので、日本語を使う機会が本当に多くて複雑な気持ちになりました。

 

先生も含めて、日本のイメージが「女性が綺麗」「品質がいい」「アニメ・漫画面白い」「寿司」であったり、ここでも日本をアピールするともみんな釘付けで話を聞いてくれて日本にいきたいと行ってくれていました。

 

韓国人の20代の女性は日本のジャニーズが好きで写真を見せたり説明したら喜んでくれました。改めて、日本という国が恵まれていて、信頼されているんだな実感できました。

 

別のクラスの台湾人の方で日本語が本当に流暢な人がいました。その方は、新宿の東京モード学園に通っていて絵の勉強をしていました。アジアでデザインを学ぶなら間違いなく日本だし、将来は日本に家を買って住みたいとまで言っていいました。

 

なので私も東京・渋谷・池袋など東京の中心的な街を彼に話したらメモを取りながら聞いてくれました。

 

学校の最終日に彼とカランビンという動物園に行き、一番打ち解けられた人でした。ちなみに二人のやりとりはほぼ日本語でした。

 

改めて、日本という国が多くの国から期待されていて、興味を持ってもらえてることがわかりました。留学に行った際は、日本をプレゼンできると掴みはバッチリで、いろんな方々と仲良くできると思います。